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『学際』18号 をWEB上に掲載しました。(2006/7/3)

 
     

『学際』18号を発行しました。特集は「はかる」です。(2006/4/28)
→注文は こちら

 
     
 

 −巻頭言−

 
 

  「江戸時代の日本人が知らなかった日本」(速水 融)

 
 

 −特集−「江戸時代のガバナンス」

 
 

  「江戸時代のガバナンス」(宮川公男)

 
 

  <幕藩体制>

 
 

  「江戸時代の統治体制」(大石 学)

 
 

  <将軍と大名家>

 
 

  「天下泰平の仕組みと心」(徳川恒孝)
   「ケンペルが見た五代将軍綱吉」(B.M. ボダルト・ベイリー)
   「将軍吉宗と目安箱」(大平祐一)
   「将軍の図書館−紅葉山文庫」(柳田直美 )
   「伊勢桑名藩主松平定敬の曾孫の独り言」(松平定純)
   「三方所替と武蔵忍藩松平家」(松平忠昌)

 
 

  <大江戸の素顔>

 
    「大都市江戸の柔軟性」(竹内  誠)
 
 

  <江戸の技術>

 
 

  「浮世絵が伝える江戸の災害と復興の姿」(原信田 實)
   「江戸からくりの庶民への浸透」(末松良一)
   「江戸時代 庶民の旅」(石川英輔)
   「被害を軽減する究極の治水システム」(大熊 孝)

 
 

 −学際人の肖像−

 
 

  「安藤昌益 その実像を掘り起こす」(若尾政希)

 
 

 −「はかる−今昔ものがたり−」 (No.17特集補遺)

 
 

  「古代國家の基準原器『撥鏤尺』」(由水常雄)
   「歩くことは文化」(加藤  剛)
   「ゲノムで測る」(内村直之)

 
 

 −研究こぼればなし−

 
 

  「パリの空の下セーヌは流れ パリの地底にも愛は流れる」(高瀬 智子)

 
 

 −がくさい・えっせい−

 
 

  「がんと向き合う〜絵門ゆう子さんをしのんで」(上野 創)
   「じっくりと自然を観察する−博物学は科学の原点−」(鎌田浩毅)
   「わが国統計制度の改革に思う」(廣松 毅)

 
 

 −シリーズ−

 
 

  「グリフォンの尻尾[17]〜コンピュータの次は何か〜」(Th.K.オトスキー)

 
 

 −学際書架−

 
 

  「『「満足社会」をデザインする第3のモノサシ』をめぐって」(大橋照枝)
   「難題へ跳ぶ−『中尾佐助著作集』の完結にあたって−」(山口裕文)

 
 

 −編集後記−

 
 

 −表紙−

 
 

  表紙・挿絵デザイン(三小田典子) イラスト(深津千鶴)

 
 

 −裏表紙 GAKUSAI GALLERY−

 
 

  「グリフォンの子ら その2」(大嶋 巌)

 
     
 
『学際』17号をWEB上に掲載しました。(2006/3/22)  
 
『学際』次号(18号)の特集は「江戸時代のガバナンス」です。(2006/3/10)  
     
『学際』17号を発行しました。特集は「はかる」です。(2006/2/13)
→注文はこちら
 
     
   −巻頭言−  
    「学際研究の愉しみ」(木下冨雄)  
   −特集−「はかる」  
    「近代科学と定量化―特集に寄せて」(伊東俊太郎)
  「測る、けれど較べない」(秋山 守)
  「単位の発生と変遷」(高田誠二)
  「古代エジプトの測量術」(吉村作治)
 
   −現代を測る−  
    「『社会』の『進歩』をどう測るのか」(篠塚英子)
  「経済量を測る―アームチェア・エコノミストの回想―」(浜田宏一)
  「組織の安全文化を測る」(谷口武俊)
  「健康は測れるか?」(宮川路子)
  「知能と学力をめぐって」(山森光陽)
  「世論を測る―選挙・投票結果の予測をめぐって―」(吉野諒三)
  「『平均』株価のふしぎ」(宮川公男)
 
   −測れないものとは?−  
    「測れないような、測りたくないような・・・」(高橋亮一)
  「トレードオフと永遠の不完全」(玄田有史)
  「医学分野で測り難いものとは?」(岸 浩一郎)
  「“計り知れないもの”からの便り」(亀井武彦)
 
   −おわりに−
 
    「メートル原器の終焉―新しい時代の計測を考える」(高田誠二)
 
   −「市民社会」再論−前号特集をフォローして−  
    「市民社会論と『世間』」(阿部謹也)
  「市民社会と司法制度改革」(青木人志)
  「<自由な個人>の展開―地中海世界から見た市民社会U―」(大月康弘)
 
   −学際遍歴−  
    「物質と生命の際を越えて」(和田昭允)  
   −ことばのいのち−  
    「『一〜十』『十〜一』の数え方」(添田建治郎)  
   −がくさい・えっせい−  
    「根回しの今日的意味」(寺田欣司)
  「ヤクシカ山中鹿之介のこと」(日吉眞夫)
 
   −シリーズ−  
 

  「グリフォンの尻尾[16]〜コンピュータの次は何か〜」(Th.K.オトスキー)

 
   −学際書架−  
    <自著を語る>「新・環境倫理学のすすめ」(加藤尚武)
  <自作を語る>「日本史をオペラで踏破」(三木 稔)
 
   −編集後記−  
   −表紙−  
    表紙・挿絵デザイン(三小田典子) イラスト(深津千鶴)  
   −裏表紙 GAKUSAI GALLERY−  
    「グリフォンの子ら その1」(大嶋 巌)  
     
     
『学際』16号をWEB上に掲載しました。(2006/2/6)  
     
『学際』次号(17号)の特集は「はかる」です。(2006/1/12)  
     
『学際』16号を発行しました。特集は「市民社会を考える」です。(2005/10/31)
→注文はこちら
 
     
   −巻頭言−  
    「学際研究のできる能力」(浜田宏一)  
   −特集−「市民社会を考える」  
    「市民社会を考える」(宮川公男)
  「市民法の歩みから市民社会を考える」(山内 進)
  「<自由な個人>の揺籃−地中海世界から考える市民社会」(大月康弘)
  「大阪−変貌する都市と商人」(宮本又郎)
  「アメリカの市民社会にとって宗教とは?−宗教がアメリカ社会に映し出す光と影−」(堀内一史)
  「“コーヒー館とアシュラム”−インドにおける市民社会を考える」(大場裕之)
  「現代版“長屋”のすすめ−少子高齢化社会に光明を−」(島村善行)
  「市民社会と科学技術−非専門家の役割と教育をめぐって」(中島尚正)
  「市民教育としての技術リテラシーを推進する」(桜井 宏)
 
   −人類の移動と定着〜来し方、そして今−  
    「アウト・オブ・アジア:人間の地球開拓史の最終章」(片山一道)
  「ホモ・モビリタスは今・・・」(家田 仁)
  「いい加減がよい加減−建築家・清家清の自邸」(藤岡洋保)
 
   −我が師に学んだこと−
 
    「猪瀬博先生のこと」(齋藤忠夫)
 
   −学際研究プロジェクト−  
    「気候変動に関する学際共同研究」(安田喜憲)  
   −がくさい・えっせい−  
    「今夏、イタリア・アルプスに遊ぶ」(石 弘光)
  「続 三、四がなくて・・・『根回し』」(杉山健一)
  「前例の重み」(宮川公男)
 
   −シリーズ−  
 

  「グリフォンの尻尾[15]〜コンピュータの次は何か〜」(Th.K.オトスキー)

 
   −学際書架(自著を語る)−  
    「縮小文明の展望:千年の彼方を目指して」(月尾嘉男)
  「ゴリラ学の座標軸」(山極寿一)
 
   −編集後記−  
   −表紙−  
    表紙・挿絵デザイン(三小田典子) イラスト(深津千鶴)  
   −裏表紙 GAKUSAI GALLERY−  
    「野川」(鍔山英次)  
     
     
『学際』15号をWEB上に掲載しました。(2005/10/25)  
     
『学際』次号(16号)の特集は「市民社会」です。(2005/10/21)  
     
『学際』15号を発行しました。特集は「移動と定着」です。(2005/7/29)
→注文はこちら
 
     
   −巻頭言−  
    「社会の変容とモビリティの向上」(杉山武彦)  
   −特集−「移動と定着」  
    自然界の移動と定着  
    「『温故知新』と“デイ・アフター・トゥモロー”−日本海から世界海洋大循環を知る−」(張 勁)
  「鳥類に見る定着と移動」(内田康夫)
  「セッケイカワゲラのはなし−往きて還らざる雪上の移動−」(幸島司郎)
  「富士山火山荒原における先駆植物の定着様式」(宝月岱造)
  「『巣』から『住居』へ」(西田利貞)
 
    人間社会の移動と定着  
    「遊動的狩猟採集民の定住化過程」(田中二郎)
  「縄文のなわばり、弥生の水田」(藤本 強)
  「奉公−江戸時代の労働移動」(高橋美由紀)
  「国際的な人の移動の新たな潮流−出稼ぎ労働から人材移動へ−」(井口 泰)
  「物流の発達と人間社会」(川崎芳一)
 
    ・・・・・・・  
    「演劇−異界と日常界を往還する」(工藤 隆)
  「動くこと、留まること、そしてスローということ」(辻 信一)
 
   −癒しの扉−
 
    「絵本が力を発揮する時」(柳田邦男)
  「癒しのカタチ」(市口桂子)
  「ガイコツ天国−メキシコのお盆−」(深津千鶴)
  「癒し人」(最首 悟)
 
   −学際人の肖像−  
    「チョムスキーと現代言語学の学際性」(福井直樹)  
   −私の学際遍歴−  
    「工学から医学へ、そして人間学へ」(北風政史)  
   −がくさい・えっせい−  
    「79歳でのPh.D」(伊藤 武)
  「日本人は『くれない』症候群?−イタリア旅行感想記」(佐藤勢津子)
  「音楽の一回性について」(植村 攻)
 
    −研究室の窓から−  
    「機械は非人間的か?−作る機械から育てる機械へ−」(福田収一)
 
   −シリーズ−  
 

  「グリフォンの尻尾[14]〜コンピュータの次は何か〜」(Th.K.オトスキー)

 
   −学際書架(自著を語る)−  
    「文芸にあらわれた日本の近代−社会科学と文学のあいだ」(猪木武徳)
  「『市民社会』の周辺」(入山 映)
 
   −読者が選んだこの一篇、トライアングル、編集後記−  
   −表紙−  
    表紙・挿絵デザイン(三小田典子) イラスト(深津千鶴)  
     
     
『学際』14号をWEB上に掲載しました。(2005/6/5)  
     
『学際』次号の特集は「移動と定着」です。(2005/4/18)  
     
『学際』14号を発行しました。特集は「“癒し”にいたる道」です。(2005/2/28)
→注文はこちら
 
     
   −巻頭言−  
    「『癒し』のシステム論のため」(石井紫郎)  
   −特集−癒しにいたる道」  
    「“癒し”にいたる道」(編集部)
  「『癒し』とは何か」(河合隼雄)
  「現代人が求める統合医療における癒し」(渥美和彦)
  「こころの“癒し”の現場から」(田形修一)
  「癒される社会、癒される空間デザイン −森にしずむ空間−」(佐藤栄佐久)
  「キリスト教は癒しをどう理解するか」(大島末男)
  「ほんとうの“癒し”との出会い −インド、そして日本」(大場裕之)
  「『癒し』を内包する社会 −『癒し』と自由の問題」(間宮陽介)
 
   −特別寄稿−
 
    「学際人:ケネス・E・ボールディング」(都留重人)
 
   −創像の地平は拡がる−  
    「動物は何を見ているか」(日高敏隆)
  「ヒトデから陰陽五行思想まで」(西山 豊)
  「生涯賭けて悔いなし 建 築 家」(相田武文)
  「なぜ絵を描くのか」(田中正之)
 
   −ことばのいのち−  
    「文字のかたち」(屋名池 誠)  
   −研究こぼれ話−  
    「バイランの輝く贈り物」(青山和佳)  
   −がくさい・えっせい−  
    「『学際』そして『実学』としての地質学」(加藤碵一)
  「石川啄木の短歌3行書きのルーツをもとめて」(川田淳一郎)
 
   −シリーズ−  
    「グリフォンの尻尾[13]〜コンピュータの次は何か〜」(Th.K.オトスキー)  
   −学際書架(自著を語る)−  
    「『癒し』の思想〜伝統から未来へ」(小田川方子)
  「『林知己夫著作集』の刊行にあたって」(杉山明子)
 
   −トライアングル、編集後記−  
   −表紙−  
    表紙・挿絵デザイン(三小田典子) イラスト(深津千鶴)  
     
     
『学際』13号をWEB上に掲載しました。(2005/1/14)  
     
『学際』13号を発行しました。特集は「創像活動のすすめ」です。(2004/10/30)
→注文はこちら
 
     
   −巻頭言−  
    「『個の確立・発露』と学際の関係」(柳田博明)  
   −特集−「創像活動のすすめ」  
    「創像活動のすすめ」(編集部)
  「創像の地平を望む」(秋山 守)
  「“かたち”からの発想」(高井 治)
  「人工物の形を『創像』する」(森 典彦)
  「美の感覚と脳の働き」(北村眞一)
  「エッシャーにおける創像性」(野崎昭弘)
  「アニメーション映画と創像〜CGが広げたアニメ表現〜」(高橋 望)
  「ゲーム・ソフトの世界と像」(井門俊治)
  「現実化しつつある『不気味の谷』〜人間とロボットの関係の中で〜」(内村直之)
 
   −<五感を超えて結ぶ像>  
    「音と指で見る」(川野楠己)
  「五感を超える音楽」(佐藤慶子)
  「がんと共生する自画像」(絵門ゆう子)
 
   −私の学際遍歴−  
    「初心忘るべからず」(石井威望)  
   −研究こぼれ話−  
    「<記憶>を掘り起こす仕事」(梅崎 修)  
   −がくさい・えっせい−  
    「文学の力、音楽の力」(杉江淑子)
  「大部屋と個室」(谷口 誠)
 
   −シリーズ−  
    「グリフォンの尻尾[12]〜コンピュータの次は何か〜」(Th.K.オトスキー)  
   −学際書架(自著を語る)−  
    「砂の文明・石の文明・泥の文明〜日本からカルカッタまでの『泥の文明』〜」(松本健一)
  「エネルギー学の視点〜知の構造化への道程〜」(山地憲治)
 
   −トライアングル、『学際』読者賞のお知らせ No9〜No12記事索引、編集後記−  
   −表紙−  
    表紙・挿絵デザイン(三小田典子) イラスト(深津千鶴)  
     
     
『学際』12号をWEB上に掲載しました。(2004/10/18)  
     
『学際』12号を発行しました。特集は「国民性を学際的に見る」です。(2004/7/30)
→注文はこちら
 
     
   −巻頭言−  
    「『国民』と『民族』」(加藤秀俊)  
   −特集−「国民性を学際的に見る」  
    「国民性を学際的に見る」(編集部)
  「『国民性』の調査〜計量的文明論の確立に向けて〜」(吉野諒三)
  「『一番大切なもの』〜国際比較調査からの二、三の話題〜」(鈴木達三)
  「『羅生門と山桜』−日本文化の真髄」(クロダ・ヤスマサ)
  「日本人の自然観と素朴な感情」(林 文)
  「健康と国民性」(山岡和枝)
  「『職人かたぎ』−日本人の仕事(勤労)感」(三好美浩)
  「国民性と人間形成」(関 啓子)
  「『国民性』はあるのか?」(速水 融)
 
   −学際人の肖像− 「林 知己夫(1918〜2002)」  
    「生涯現役の人」(高倉節子)
 
   −研究こぼれ話−  
    「カリマンタンの森で考える−異文化コミュニケーションのための国民性議論を−」(井上 真)  
   −11号特集「人間の顔を失った経済学?」に寄せて−  
    「探偵も経済分析も『常識適用術』」(赤羽隆夫)  
   −論文(投稿)−  
    「ナノテクノロジーブームの実像」(五島綾子)  
   −がくさい・えっせい−  
    「芸際・楽際の国際化」(三木 稔)
  「アテネ再訪雑感」(北畠光弘)
 
   −シリーズ−  
    「グリフォンの尻尾[11]〜コンピュータの次は何か〜」(Th.K.オトスキー)  
   −学際書架−  
    「私のライフワーク」(公文俊平)
  「問題解決のための『社会技術』−分野を超えた知の協働」(堀井秀之)
 
   −トライアングル、編集後記−  
   −表紙−  
    表紙・挿絵デザイン(三小田典子) イラスト(深津知寿)  
     
     
『学際』11号をWEB上に掲載しました。(2004/6/8)  
     
『学際』11号を発行しました。特集は「人間の顔を失った経済学?」です。(2004/3/31)→注文はこちら  
     
   −巻頭言−  
    「経済社会体制を評価する二つの軸 −競争と互助−」(宮澤健一)  
   −特集−「人間の顔を失った経済学?」  
    「人間の顔を失った経済学?」(編集部)
  「人間回復の経済学」(神野直彦)
  「経済学は人間不在からどう抜け出せるか」(篠原三代平)
  「『活動』を消去する経済学」(間宮陽介)
  「お金もうけの鉄則その3について −少しは顔の見える国際政治経済学−」(櫻井公人)
  「顔の見える経済学を −故網野善彦氏からの遺産」(篠塚英子)
  「利己心の経済学をこえて」(稲葉陽二)
  「人間の顔をした経済学を説いた先人たち」(清家 篤)
  「今の経済学のままで日本人は救われるのか」(吉川紀夫)
  「経済文明の暴走について −科学技術文明の暴走の危険を警告する市川惇信教授にきく−」(宮川公男)
 
   −学際人の肖像− 「中山伊知郎(1898〜1980)」  
    「中山先生にとっての一冊の書物」(塩野谷祐一)
  「中山教授 −その思い出」(伊東光晴)
 
   −私の学際遍歴−  
    「母国・統計学連邦」(竹内 啓)  
   −特集「統合医療への道」を読んで−  
    「医療と設備管理のアナロジー」(大島榮次)  
   −がくさい・えっせい−  
    「共存への道のり」(小島慶三)
  「剣道と学際」(武安義光)
  「Nemawashi は英語?」(西井正臣)
 
   −シリーズ−  
    「グリフォンの尻尾[10]〜コンピュータの次は何か〜」(Th.K.オトスキー)  
   −学際書架−  
    「ベストセラーを書いた数学者の感想 −気になる書評のあり方」(岡部恒治)
  「会社とは何か」(堀出一郎)
 
   −トライアングル、編集後記−  
   −表紙−  
    表紙・挿絵デザイン(三小田典子) イラスト(深津知寿)  
     
     
『学際』10号をWEB上に掲載しました。(2004/2/13)  
     
『学際』10号より、定期購読会費を下記のよう改訂しました。(2003/12/26)
  1年分(4冊) 3000円  2年分(8冊):5000円
1冊のご購入は従来通り、誌代800円、送料200円です。
 
     
『学際』10号を発行しました。特集は「統合医療」です。(2003/11/30) →注文はこちら  
     
   −巻頭言−  
    「文明誌のすすめ」(板垣雄三)  
   −特集− 「統合医療への道」  
    「渥美和彦先生に聞く」(宮川公男)
  「統合医療−世界の動きをみてわが国の課題を考える」(渥美和彦)
  「高齢化時代を迎えた日本の医療のために」(折茂 肇)
  「ホリスティック医療における霊性とホメオパシー」(帯津良一)
  「沖縄の社会文化的環境と精神衛生―健康長寿要因としてのメンタルヘルス」(石津 宏)
  「統合医療の二つのかたち」(上野圭一)
  「西洋医療と東洋医療の融合をめざして」(下村満子)
  「東洋医学との出会い」(仁田新一)
 
   −学際人の肖像− 「岩倉使節団(1871〜1873)と久米邦武(1839〜1931)」  
    「岩倉使節団と久米邦武」(泉 三郎)
  「偉大なエンサイクロペディストの息づかい」(水澤 周)
  「漢文で学んだ科学技術−久米邦武の研鑚とその背景−」(高田誠二)
 
   −私の研究遍歴−  
    「私の研究遍歴」(板垣與一)
  「板垣與一先生の思い出−情熱とヒューマニズムの師−」(谷口 誠)
 
   −研究こぼれ話−  
    「三、四がなくて」(宮川公男)  
   −がくさい・えっせい−  
    「『ボランティア』と学際」(金子郁容)
  「『中毒社会論』序説」(森 一久)
  「『呼吸する都市』その景観」(涌井史郎)
 
   −シリーズ−  
    「グリフォンの尻尾[9]〜コンピュータの次は何か〜」(Th.K.オトスキー)  
   −学際書架−  
    渥美和彦+[聞き手]上野圭一『統合医療への道−21世紀の医療のすがた』(秋山 守)
  R. Lewontin, The Triple Helix; Gene, Organism and Environment」(堀出一郎)
 
   −トライアングル、編集後記−  
   −表紙−  
    表紙・挿絵デザイン(三小田典子) イラスト(深津知寿)  
     
     
『学際』9号をWEB上に掲載しました。 (2003/10/23)  
     
『学際』9号を発行しました。 (2003/8/31) →注文はこちら  
     
   −巻頭言−  
    「アスワンハイダムの悲劇」(宇沢弘文)  
   −特集− 「地球と水を考える」  
    「地球の水危機と日本」(高橋 裕)
  「水と人権」(高橋一生)
  「地下水をめぐって」(榧根 勇)
  「水と森」(太田猛彦)
  「魚が減っている理由を探して」(森下郁子)
  「水と自然の関係を豊かにする河川構造物を求めて」(大熊 孝)
  「最近の水質問題をめぐって」(眞柄泰基)
  「古代ローマ都市の水道」(飯田喜四郎)
  「水の番人」(池内 紀)
  「庭園と水」(進士五十八)
  「水のある風景」(小林 享)
  「水・川を撮る」(鍔山英次)
 
   −学際人の肖像− 「仁科芳雄」  
    「仁科芳雄先生のこと」(垣花秀武)  
   −学際研究プロジェクト−  
    「学際的アプローチで『貧困』の全体像に迫りたい」(下村恭民)  
   −ことばのいのち−  
    「隣国のことば・韓国語」(梅田博之)  
   −がくさい・えっせい−  
    「雲井龍雄のこと」(渡部昇一)
  「進化しつつある学際研究」(西村和雄)
  「温泉めぐり」(木村陽子)
 
   −シリーズ−  
    「グリフォンの尻尾[8]〜コンピュータの次は何か〜」(Th.K.オトスキー)  
   −学際書架−  
    斎藤正男・川澄正史著 「ITで人はどうなるー人間重視の情報技術を」(稲森義雄)
  河野稠果・大淵 寛編「人口と文明のゆくえ−シリーズ・人口学研究」(湯浅赳男)
 
   −『学際』読者賞のお知らせ−  
   −編集後記−  
   −表紙−  
    表紙・挿絵デザイン(三小田典子) イラスト(深津知寿)  
     
     
『学際』8号をWeb上に掲載しました。(2003/7/1)  
     
『学際』8号を発行しました。 特集は「博物学の復権に向けて」です。 (2003/4/30)  
     
『学際』7号をHPに追加しました。(2003/02/18)  
     
『学際』7号を発行しました。 特集は「不安」です。 (2002/12/25)  
     
12月16&17日に『排出権取引の公開実験』を開催しました。詳細はこちら。 (2002/12/18)  
     
『学際』6号をHPに追加しました。(2002/11/05)  
     
『学際』6号を発行しました。 特集は「江戸と江戸時代」です。(2002/09/30)  
     
『学際』5号をHPに追加しました。(2002/07/23)  
     
『学際』5号を発行しました。特集は「学際的ものつくり学」です。 (2002/06/12)  
     
統計研究会のHPを開設しました。 (2002/04/04)  
     
『学際』4号を発行しました。(2002/01/15)  
     
『学際』3号を発行しました。(2001/11/15)  
     
『学際』2号を発行しました。(2001/08/15)  
     
『学際』1号を発行しました。(2001/05/15)  
     
学際フォーラムのHPを開設しました。(2001/01/30)  
     
『学際』ZERO号を発行しました。(2000/12/15)  
 

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